やさしく褒めちゃいましょう

<決めセリフは頼りになる>
多くの年下の男の子はちょっとだけプライドが高い物。でもそれがかわいい所だと感じますよね。そんな彼と仲良くなるためには、彼の持っているプライドをくすぐってしまいましょう。これで、あの年下の男の子との距離がぐっと近づくかもしれませんよ。
例えば。何かをお願いするときにも、ちょっと甘えて弱々しい声で、こう言っちゃいましょう。「ゴメンね。○○くんしかできないかと思って。頼っちゃってもいい?」
こんな風に言われたら、きっと彼の心臓はドッキドキ。「しょうがないですねぇ」なんてちょっと面倒くさそうに言いながらも、しっかりと頼まれ事をこなしてくれるハズです。
そうです。なにかしらにつけて、「頼りにしている」「頼れるのはあなただけ」こんな風に言ってみましょう。
きっと、こんな風に彼は思っちゃいますよ。「もうしょうがないなぁ。俺がいてあげないとダメなんだろうな」なんて。そう思わせたらもうゴールは見えたようなものですね。

<さりげなく、少なからず頻繁に>
年下の男の子のプライドをくすぐるには、お願い事をしてあげるのが一番ですが、頼み方はちょっとかわいらしく。こっそりと。さりげなくしましょう。
相手の男の子だって、時々、頼ってくれるからこそ可愛いなとおもってくれることでしょう。できれば、他の人がいる場所ではない方が良いですね。年下の男の子はあなたが思うよりも、ずっと恥ずかしがり屋さんなのです。大勢の人の前で頼まれたりしては、恥ずかしくて、ぶっきらぼうな態度を取られてしまいますよ。
そんな風になってしまっては、せっかく芽生え始めた出会いの種が枯れてしまいますから、ここはとても気をつけて下さい。
ポイントはさりげなく。そして、少なからず頻繁に。こうすることで、ちょっとずつ意中の彼があなたのことを意識してくれるようになるかもしれませんね。